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俳優

齋藤潤さん

テアトルエンターテインメント所属

日本芸術高等学園に入学を決めた理由はなんですか?

中学の頃から芸能の世界に入り始めたので、高校は地元の学校ではなく、都心の芸術系の学校に行きたいと考えていました。 登校時間が少し遅めなのも、 通学時間が長い僕にとっては本当に助かるポイントで。ここなら仕事と両立しながら、自分を受け入れてもらえるのではないかと感じて入学を決めました

学校での学びと自分の成長

授業ではやはり「殺陣」が一番刺激的でした。 その他にも、ドラムやギター、ダンスなど、今まで触れたことのないカリキュラムがたくさんあって、この3年間で自分の世界が一気に広がった気がしています。精神面でも、現場で大人に囲まれている時の自分と、学校で、学生として居る等身大の自分を俯瞰して見られるようになったのは大 きな成長だと感じています。 同年代の仲間の姿を見て「自分は今こう考えているのだな」 と現在地を知ることができ、それが仕事の上でも、役作りへのヒントになりました。

かけがえのない行事の思い出

修学旅行に行かれたことは一生の思い出です。 初めて仲間と日をまたいで一緒に過ごし、民泊でその土地の伝統に触れ、「また行きたい」と心から思える、高校生活の醍醐味が詰まった最高の時間でした。 仕事でなかなか学校に来られない日もありましたが、いつでも温かく迎えてくれる先生方や、明るい挨拶があふれる学校の雰囲気に、いつもホッとしていました。

これからの進路と将来の夢

卒業後は、日本大学芸術学部の映画学科に進学します。 正直なところ、今の自分には表現者としての 「厚み」が足りないと感じています。もっと勉強し、知識を蓄えて人間としても成長したい。 大学という新しい場所で、責任を持って自分で新たなことを選択していくことが、自立にもつながると思っています。 将来は、ずっとエンターテイナーであり続けたい。 先輩方から受け取ったバトンを、いつか自分も次の世代へつないでいけるような、そんな俳優を目指して歩んでいきたいです。

後輩たちへ伝えたいこと

この学校を選んだという決断は、決して簡単なことではなかったはずです。 その選択をした自分に誇りを持ち、 自信を感じてほしいなと思います。 せっかくこの道を選んだのだから、新たなことをたくさん知る機会を得て、吸収できるものは全て吸収してください。 知識や経験を得ることに無駄なことは一つもありません。見守ってくれる先生方を信じて、やりたいことにどんどん挑戦してほしいです。 3年間という時間はあっという間です。 一日一日を大切に、 楽しみ尽くしてください。

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