- 一般教養
- 特別ワークショップ
12/19(金) に特別ワークショップと一般教養の授業が行われました。
2日目も、音楽・演技・ダンスなど、さまざまな分野の特別ワークショップが行われました。
この日は午前中に「特別ワークショップ」午後に「一般教養」というスケジュールでした!
特別ワークショップとは?
いつもの授業とはちがい、
音楽・ダンス・演技・メイクなどを実際に体験できる特別な授業です✨
初めての分野にチャレンジする生徒も多く、ワクワクした1日となりました。
🎸 アコースティックギター講座(中野先生)
アコースティックギターは、
伴奏・ギターソロ・アドリブ・パーカッションなど、さまざまな表現ができる楽器です。
さらに、持ち運びができてアンプもいらない、という魅力も教えていただきました!
授業の中では、「いきなりですけど、セッションしてみますか?」という先生の一言から実演がスタート。
コード演奏をすると、「かなり出来ますね!?」と声をかけていただき、
アルペジオにもチャレンジしました。
アルペジオができるようになると、
コードにメロディをのせて、ひとりでも演奏が完結できるようになります。
押さえる位置や、弦への指の当て方なども丁寧に指導。
指弾きを初めて行う1年生にも、「こういうふうに持つよ」「ここに指を当てるといいよ」と、
一人ひとりに寄り添ったアドバイスがありました。
🎤 オーディションの心得(高東先生)
オーディションに向けて、自己PRの練習を行いました。
実際に生徒が先生の前に立ち、一人ずつマンツーマンでアドバイスをいただきました。
話し方や伝え方、立ち姿など、自分では気づきにくいポイントを丁寧に教えていただき、
本番を意識した貴重な時間となりました。
🎭 パントマイム
〜言葉に頼らずに表現する〜(藤波先生)
まずは、片手を固定した状態で体を動かすところからスタート。
パントマイムは、「技術よりも前に、イメージする力が大切」
というお話が印象的でした。
「見えない壁」をイメージするために、
実際に壁に手をついて、温度・かたさ・見た目を自分の中にしっかりインプット。
その後、少しずつ壁から離れていき、
触っていなくても壁がそこにあるように表現していきました。
想像力・集中力・周りを見る力が必要で、
とても頭を使う活動でしたが、パントマイムの奥深さを感じられる学びの多い時間となりました。
🤖 ロボットダンス(織辺先生)
ロボットのように、無機質でカクカクした動きを表現するダンスに挑戦しました。
安定感が大切で、踵を使って回る動きなども練習しました。
まずは、表現の幅を広げるためにアイソレーションを丁寧に練習。
その後、「ピタッと止まる」動きにも挑戦し、
少しずつロボットらしい動きに近づいていきました。
🎶 ボーカル講座(見田村先生)
まずはストレッチから始め、体をしっかりほぐしました。
その後、眉・口・頬などを動かし、表情筋を使う練習も行いました。
back numberの 「クリスマスソング」 を聴きながら、
どこでブレス(息つぎ)をしているのかを確認。
実際に歌ってみて、苦しいところがないかを探しました。
先生からは、
「完全にコピーすることが、個性を作るために大切」というお話もありました。
20%はこのアーティスト、30%は別のアーティスト…と、
いろいろな歌い方を真似することで技術を身につけ、
そこから少しずつ自分の個性が生まれていく、という学びがありました。
午後の一般教養では、租税教室を行いました。
今回は、税理士の方に学校へお越しいただきました。
税理士のお仕事についてや、税金の話、
芸能の世界で活躍していくうえで欠かせない「確定申告」についても、
実際の確定申告の用紙を使い、実践的に学びました!
授業の中では、税理士さんとコミュニケーションを取りながら、
質問に答えていただく場面もあり、楽しみながら学ぶことができました。
卒業後の進路や将来の活動にも役立つ、大切な学びの時間となりましたね!
以上、特別ワークショップ&一般教養レポートでした!
初めての分野にチャレンジする生徒の姿も多く見られ、
エンタメの楽しさや大切さを学べた1日になりました!







